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スクールズ・オンライン(学校間交流)の展開と交流の支援
ブリティッシュ・カウンシルでは、日英間および多国間での学校間交流活動「 スクールズ・オンライン」を展開しています。
この活動を通して、日本と海外の子どもと子ども、学校と学校、地域と地域をつなぎ、未来を担う子どもたちの世界観を広げ、創造的かつ主体的な行動ができる地球市民の育成を目指しています。
インターネット等を使った学校間交流学習では、授業等を通じて、共通の関心事や文化の違いについて、子どもたち同士が、個人、クラス、学校単位で対話ができます。
スクールズ・オンラインでは、交流に参加する学校が、テーマに基づいた学習活動(ジョイント・カリキュラム・プロジェクト)を中心とした交流活動をおこない、長期間にわたる持続的な関係を築くことを目的としています。
ブリティッシュ・カウンシルでは、よりよい学校間交流活動の進め方や活動事例を紹介しています。またパートナー校を見つけるための登録機能もあり、適当なパートナーを無料で紹介します。
子どもたちの国際性を高める学校間国際交流をはじめませんか?
学校間国際交流にはどのようなメリットがあるのでしょうか。
学校間交流学習をとおして、子どもたちは、個人、クラス、学校単位で対話することができます。ブリティッシュ・カウンシルの交流プログラムは同年代の子どもたちが交流活動を通じて、国を越えて広い視野を持ち、コミュニケーション能力を身につけ、異文化を理解し、地球市民として生きる能力を育む機会として活用されてきました。
日本国内では、国際理解、教育活動における ICT の活用、英語学習が推進されています。また、小学校で英語活動が導入されることで、言語や文化に関する理解を深めるとともに、積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度を育成することが求められています。これらの課題の充実策のひとつとして、日本の学校がより積極的に海外と交流を持つようになっています。
詳細は、 こちら。
エリア・リンク・プログラム
エリア・リンク・プログラムは、日英の教育委員会内の複数の学校が築く、地域間パートナーシップです。
ブリティッシュ・カウンシルは地域のニーズにあった交流校グループを紹介し、日英の複数の学校が地域単位でパートナーシップを築く学校間交流も支援しています。エリア・リンクをとおして、地域内での好事例を共有するなど、1対1の学校間交流よりも充実した交流学習が期待できます。
また英国教員の学校訪問プログラムもあり、日本の教育委員会と英国の地方教育局とのつながりを深め、最新の教育事情や専門知識を共有することができます。これまで英国ハンプシャーやスウィンドンなどの地方教育局と、日本の区・市教育委員会などでエリア・リンク・プログラムを展開しているところがあります。
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