ブリティッシュ・カウンシルは、英国および東アジアから英語教育の専門家を招いて、シンポジウムやセミナーを開催するなど、英語教育に関する最新情報をご提供しています。
また、世界各地の教育省や地方教育局と連携をおこない、国や地域レベルで専門知識を共有できる有益な機会を設けています。
2012年 ELTons 賞
ブリティッシュ・カウンシル主催、Cambridge ESOL が後援する世界各国の英語教育における革新的なアイディアを表彰する 2012年度 ELTons 賞の募集が始まりました。
2012年5月にロンドンで表彰式が行われ、優れた応募作品には、1,000ポンドの賞金と教材出版の機会が与えられます。
応募締め切りは 2011年12月1日。詳細・応募用紙は、 こちら。
British Council Access English Research Partnership Awards
ブリティッシュ・カウンシルでは、東アジアにおける英語教育向上のための研究に助成を行っています。
この助成金(BCAER Awards)は、英語教育専門家や英語教員の研究を支援することにより、英語教育に関する専門知識の共有を目的としています。
日本を含む東アジア10ヶ国の教育機関に所属する人に応募資格があり、最高2,000ポンドの助成金が支給されます。
応募締め切りは、2011年12月31日。詳細・応募用紙は、 こちら。
ブリティッシュ・カウンシル東アジア地区英語教育ニュースレター
毎月1回、東アジア10ヶ国の英語教育関連の最新情報が配信されるニュースレターです。
購読をご希望の方は、 こちらから。
英語教育に関する世界の流れ
ブリティッシュ・カウンシルでは、英語教育における世界の流れをご紹介する取り組みをしています。そのひとつとして、今回は CLIL (Content and Language Integrated Learning)を取り上げました。
教科学習と英語の語学学習を統合したアプローチで、近年ヨーロッパでも急速に広まっている新しい英語教育法です。
8月に東京と大阪で開催された CLIL セミナーには、たくさんの方が参加され、CLIL への関心の高さを感じました。
(c) Corbis JapanOpen the original version of this page.
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